楚南乙樽と栄野比大屋子(シマグチ)

概要

栄野比奥松と楚南乙樽の二人の伝説。二人は恋仲であったので、会う約束の日だったので、楚南乙樽と栄野比奥松はタマタと言う川の側まで行った。二人は川をはさんで立っているが、大雨が降って会うことが出来ず、どうしたらよいかと考えた。 いちゃいぐりさ 栄野比川崎 と女が言ったら、男は ゆくぬいちゃいぐりさ 楚南山城 といった。 そして、二人は川に落ちて死んだ。二人は祀られているが、本当の遺骨がどうかはわからない。奥松の墓は四角の火の神で囲まれ、松が一本はえている。

再生時間:2:12

民話詳細DATA

レコード番号 47O420499
CD番号 47O42C015
決定題名 楚南乙樽と栄野比大屋子(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 石川盛友
話者名かな いしかわせいゆう
生年月日 19030807
性別
出身地 具志川市栄野比公民館
記録日 19800221
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T12 B2
元テープ管理者 伝承話資料センター
分類 伝説、 歌
発句(ほっく)
伝承事情 祖父より聞いた。
文字化資料
キーワード 栄野比奥松,楚南乙樽,恋仲,タマタ,大雨,川
梗概(こうがい) 栄野比奥松と楚南乙樽の二人の伝説。二人は恋仲であったので、会う約束の日だったので、楚南乙樽と栄野比奥松はタマタと言う川の側まで行った。二人は川をはさんで立っているが、大雨が降って会うことが出来ず、どうしたらよいかと考えた。 いちゃいぐりさ 栄野比川崎 と女が言ったら、男は ゆくぬいちゃいぐりさ 楚南山城 といった。 そして、二人は川に落ちて死んだ。二人は祀られているが、本当の遺骨がどうかはわからない。奥松の墓は四角の火の神で囲まれ、松が一本はえている。
全体の記録時間数 2:12
物語の時間数 2:12
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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