キジムナー 魚取り 蛸嫌い(シマグチ)

概要

キジムナーは魚取りが上手である。上手であったので、男はキジムナーと友だちになり、魚を取ってあげたら、魚の目だけを食べてしまし、あとは友だちに食べさせた。キジムナーは屁をすると海の中で離してしまうそうだ。男が屁をしたので、キジムナーが放してしまい、溺れた。キジムナーに背負われて魚取りに行った。また、蛸も怖いという。キジムナーがいつも来たので、家の門に蛸をかけたら、キジムナーは来なくなった。

再生時間:1:04

民話詳細DATA

レコード番号 47O420480
CD番号 47O42C015
決定題名 キジムナー 魚取り 蛸嫌い(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 天願松
話者名かな てんがんまつ
生年月日 18991105
性別
出身地 具志川市字具志川
記録日 19800220
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T12 A3
元テープ管理者 伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 夕食のとき祖父より聞いた。
文字化資料
キーワード キジムナー,魚取り,目,蛸,屁
梗概(こうがい) キジムナーは魚取りが上手である。上手であったので、男はキジムナーと友だちになり、魚を取ってあげたら、魚の目だけを食べてしまし、あとは友だちに食べさせた。キジムナーは屁をすると海の中で離してしまうそうだ。男が屁をしたので、キジムナーが放してしまい、溺れた。キジムナーに背負われて魚取りに行った。また、蛸も怖いという。キジムナーがいつも来たので、家の門に蛸をかけたら、キジムナーは来なくなった。
全体の記録時間数 1:04
物語の時間数 1:04
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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