勝連バーマ 腹破裂(シマグチ)

概要

ウナイの豚を殺して食べたのは、台所から、豚小屋にホースを向けて、バーマは「豚が姉さんの陰部を見た見たといっているぞ、この豚を殺して食べないといけない」というそれで、豚を殺したのであるが、ウナイは、モーアーサを取ってきて、ござのいっぱいに干し、皿の一杯くらいにしたものを油で炒めて、バーマに食べさせた。モーアーサはおいしいのでバーマはそれを全部食べ、腹が破裂して死んでしまったそうだ。

再生時間:1:16

民話詳細DATA

レコード番号 47O420464
CD番号 47O42C014
決定題名 勝連バーマ 腹破裂(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宮城普孫
話者名かな みやぎふそん
生年月日 19120103
性別
出身地 具志川市字栄野比
記録日 19800221
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T11 A37
元テープ管理者 伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ウナイ,豚,豚小屋,陰部,モーアーサ,腹破裂
梗概(こうがい) ウナイの豚を殺して食べたのは、台所から、豚小屋にホースを向けて、バーマは「豚が姉さんの陰部を見た見たといっているぞ、この豚を殺して食べないといけない」というそれで、豚を殺したのであるが、ウナイは、モーアーサを取ってきて、ござのいっぱいに干し、皿の一杯くらいにしたものを油で炒めて、バーマに食べさせた。モーアーサはおいしいのでバーマはそれを全部食べ、腹が破裂して死んでしまったそうだ。
全体の記録時間数 1:16
物語の時間数 1:16
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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