モーイ親方 殿様の難題(シマグチ)

概要

モーイの親が御上から御用を受ける。モーイが代わりにでかけ、私の男親は産気づいてしまい来れないという。すると、男が子どもを産むかというので、それならば、雄鶏も卵を産むわけないと答え、勝つ。また、北恩納岳を舟に乗せてきなさいというのは、そのための道具とスコップを下さいといい、内地の人は負ける。花木の下葉を刈りなさいと言われ、全部取ってしまう。それからは、庭の仕事はさせなくなった。

再生時間:1:08

民話詳細DATA

レコード番号 47O420462
CD番号 47O42C014
決定題名 モーイ親方 殿様の難題(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宮城普孫
話者名かな みやぎふそん
生年月日 19120103
性別
出身地 具志川市字栄野比
記録日 19800221
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T11 A35
元テープ管理者 伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード モーイ親方,御用,産気づく,雄鶏の卵,北恩納岳,舟,花木,下葉取り
梗概(こうがい) モーイの親が御上から御用を受ける。モーイが代わりにでかけ、私の男親は産気づいてしまい来れないという。すると、男が子どもを産むかというので、それならば、雄鶏も卵を産むわけないと答え、勝つ。また、北恩納岳を舟に乗せてきなさいというのは、そのための道具とスコップを下さいといい、内地の人は負ける。花木の下葉を刈りなさいと言われ、全部取ってしまう。それからは、庭の仕事はさせなくなった。
全体の記録時間数 1:08
物語の時間数 1:08
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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