吉屋チルー 歌う骸骨(シマグチ)

概要

吉屋チルーは尾類家で死んだので、遺骨を引き取って家に帰る途中、宜野湾松で枝に結んでさげてあった。そこで、遊んでいる人が歌を間違えると、吉屋チルーが歌った。 吉屋ウミチルガ 歌声ウチジャシバ(吉屋チルーが歌声を出すと) マカビ飛ビ鳥ヤ ユルリ聞チュサ(まかび飛ぶ鳥が休んで聞くよ)

再生時間:0:27

民話詳細DATA

レコード番号 47O420454
CD番号 47O42C014
決定題名 吉屋チルー 歌う骸骨(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 安慶名マツ
話者名かな あげなまつ
生年月日 19080315
性別
出身地 具志川市字具志川
記録日 19800220
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T11 A27
元テープ管理者 伝承話資料センター
分類 伝説、 歌
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ヨシヤチルー,尾類,遺骨,宜野湾松,歌,
梗概(こうがい) 吉屋チルーは尾類家で死んだので、遺骨を引き取って家に帰る途中、宜野湾松で枝に結んでさげてあった。そこで、遊んでいる人が歌を間違えると、吉屋チルーが歌った。 吉屋ウミチルガ 歌声ウチジャシバ(吉屋チルーが歌声を出すと) マカビ飛ビ鳥ヤ ユルリ聞チュサ(まかび飛ぶ鳥が休んで聞くよ)
全体の記録時間数 0:27
物語の時間数 0:27
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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