継子話 麦と涙(シマグチ)

概要

継子に麦を搗かすときは、水を入れないで搗かせて、自分の子にはすぐつけるように水を入れて搗かせた。継子は二十日月が上がるまで搗けなかったので、泣いてしまい、その涙がチョンチョン落ちたので、麦がつけるようになり、二十日月が上がってから夕食を食べさせたそうだ。

再生時間:0:32

民話詳細DATA

レコード番号 47O420452
CD番号 47O42C014
決定題名 継子話 麦と涙(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 安慶名マツ
話者名かな あげなまつ
生年月日 19080315
性別
出身地 具志川市字具志川
記録日 19800220
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T11 A25
元テープ管理者 伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継子,麦搗き,水,涙,二十日月
梗概(こうがい) 継子に麦を搗かすときは、水を入れないで搗かせて、自分の子にはすぐつけるように水を入れて搗かせた。継子は二十日月が上がるまで搗けなかったので、泣いてしまい、その涙がチョンチョン落ちたので、麦がつけるようになり、二十日月が上がってから夕食を食べさせたそうだ。
全体の記録時間数 0:32
物語の時間数 0:32
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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