継子話 ニガナ 機織り(シマグチ)

概要

昔は継子には食べ物でも苦い物を食べさせた。また、布を織るときも最初の難しいところの織り初めはヒャーをかけたりするところは、継子にさせて、自分の子には織りやすい所をさせていた。それで、自分の子は何もできなくなり、継子は優れた人になって、幸福になったという話をきいた。

再生時間:0:38

民話詳細DATA

レコード番号 47O420451
CD番号 47O42C014
決定題名 継子話 ニガナ 機織り(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 安慶名初子
話者名かな あげなはつこ
生年月日 19050815
性別
出身地 具志川市字具志川
記録日 19800220
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T11 A24
元テープ管理者 伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継子,機織り,布
梗概(こうがい) 昔は継子には食べ物でも苦い物を食べさせた。また、布を織るときも最初の難しいところの織り初めはヒャーをかけたりするところは、継子にさせて、自分の子には織りやすい所をさせていた。それで、自分の子は何もできなくなり、継子は優れた人になって、幸福になったという話をきいた。
全体の記録時間数 0:38
物語の時間数 0:38
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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