鍋蓋アカマタ(シマグチ混じり)

概要

カマンタと言って、年寄がガヤで編んだ鍋蓋があるが、これが破れて使えなくなると、木の枝に下げておく。そのまま地面に置くと、その下でアカマタが脱皮する。そして、化けて美しい男になったり、女になったりする。そうとは知らずに騙されるから、浜に行って砂を踏むとアカマタの子をおろす。だから、その意味があるから、3月3日は若い人は浜に行きなさいという。

再生時間:0:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O420428
CD番号 47O42C013
決定題名 鍋蓋アカマタ(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 宮里マツ
話者名かな みやざとまつ
生年月日 19140315
性別 女 
出身地 具志川市字具志川
記録日 19800219
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T11 A1
元テープ管理者 伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード カマンタ,鍋蓋,アカマタ,浜下り
梗概(こうがい) カマンタと言って、年寄がガヤで編んだ鍋蓋があるが、これが破れて使えなくなると、木の枝に下げておく。そのまま地面に置くと、その下でアカマタが脱皮する。そして、化けて美しい男になったり、女になったりする。そうとは知らずに騙されるから、浜に行って砂を踏むとアカマタの子をおろす。だから、その意味があるから、3月3日は若い人は浜に行きなさいという。
全体の記録時間数 0:56
物語の時間数 0:56
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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