塩吹き臼(共通語)

概要

貧乏でよい者が神様から、ご褒美として臼をもらった。これは食べ物でも何でも自分の好きなものが出るので、この人は貧乏だったが、金持ちになった。それを悪い者がみて、その臼を盗んで、海を渡る時、臼を回すと塩がでた。塩が出たが、それを止めるのがわからないので、塩が舟いっぱいになって沈んだ。

再生時間:1:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O420408
CD番号 47O42C013
決定題名 塩吹き臼(共通語)
話者がつけた題名
話者名 天願ウト
話者名かな てんがんうと
生年月日 19120605
性別
出身地 具志川市字具志川
記録日 19800220
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T10 A16
元テープ管理者 伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 貧乏,神様,褒美,臼,塩,海
梗概(こうがい) 貧乏でよい者が神様から、ご褒美として臼をもらった。これは食べ物でも何でも自分の好きなものが出るので、この人は貧乏だったが、金持ちになった。それを悪い者がみて、その臼を盗んで、海を渡る時、臼を回すと塩がでた。塩が出たが、それを止めるのがわからないので、塩が舟いっぱいになって沈んだ。
全体の記録時間数 1:20
物語の時間数 1:20
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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