鬼餅由来(シマグチ)

概要

自分の兄は鬼になったので、殺さないといけないと、餅を作って瓦を砕いて入れ、赤餅を作る。鬼を海端の崖の方へ連れていき、「あそこで餅をあげよう」と言う。餅を食べながら、崖へ落そうとして、女は陰部を見せたので、「そこは何か」と聞いたので、「ここは鬼食う口だ」と言うと、びっくりして崖下へ落ちた。それから、ホーハイ餅ができた。

再生時間:1:03

民話詳細DATA

レコード番号 47O420364
CD番号 47O42C011
決定題名 鬼餅由来(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 徳田金吾
話者名かな とくだきんご
生年月日 18921124
性別
出身地 具志川市字天願
記録日 19800222
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T9 A12
元テープ管理者 伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 首里のおじいさんから聞いた。
文字化資料
キーワード 兄,鬼,餅,瓦,赤餅,崖,鬼食う口,ホーハイ餅
梗概(こうがい) 自分の兄は鬼になったので、殺さないといけないと、餅を作って瓦を砕いて入れ、赤餅を作る。鬼を海端の崖の方へ連れていき、「あそこで餅をあげよう」と言う。餅を食べながら、崖へ落そうとして、女は陰部を見せたので、「そこは何か」と聞いたので、「ここは鬼食う口だ」と言うと、びっくりして崖下へ落ちた。それから、ホーハイ餅ができた。
全体の記録時間数 1:03
物語の時間数 1:03
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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