勝連バーマ 十日月(シマグチ)

概要

昔は上納とともに人夫としても首里へ行くことになっていた。具志川の人夫は遅くなったので使えないという、遅れたのであれば、十日月の上がるまで仕事をするからと言ったので、使ってもらう。十日月は昼には上がるので、さあ具志川の者は家に帰ろう、もう月は上がったよと言って、昼間、早々と仕事を上がって帰った。勝連バーマは具志川の人には負けていたそうだ。

再生時間:0:38

民話詳細DATA

レコード番号 47O420299
CD番号 47O42C009
決定題名 勝連バーマ 十日月(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 天願マツ
話者名かな てんがんまつ
生年月日 18960515
性別
出身地 具志川市字具志川
記録日 19800220
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T7 B14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 上納,人夫,首里,十日月,勝連バーマ,具志川
梗概(こうがい) 昔は上納とともに人夫としても首里へ行くことになっていた。具志川の人夫は遅くなったので使えないという、遅れたのであれば、十日月の上がるまで仕事をするからと言ったので、使ってもらう。十日月は昼には上がるので、さあ具志川の者は家に帰ろう、もう月は上がったよと言って、昼間、早々と仕事を上がって帰った。勝連バーマは具志川の人には負けていたそうだ。
全体の記録時間数 0:38
物語の時間数 0:38
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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