親孝行者が毎日、山に薪を取りに行き、それを売って暮らしを立てていた。父親が酒好きであったので、そのお金で酒を買って与えたりした。その子どもが飲んでいた滝の水が酒になっていた。その子はその酒を売って金持ちになった。親孝行、正直は一生の宝である。
| レコード番号 | 47O420294 |
|---|---|
| CD番号 | 47O42C009 |
| 決定題名 | 酒泉(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 天願ツル |
| 話者名かな | てんがんつる |
| 生年月日 | 19061110 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 具志川市字具志川 |
| 記録日 | 19800220 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 具志川T7 B9 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 具志川市史第3巻下384頁 |
| キーワード | 親孝行者,薪,酒,滝の水 |
| 梗概(こうがい) | 親孝行者が毎日、山に薪を取りに行き、それを売って暮らしを立てていた。父親が酒好きであったので、そのお金で酒を買って与えたりした。その子どもが飲んでいた滝の水が酒になっていた。その子はその酒を売って金持ちになった。親孝行、正直は一生の宝である。 |
| 全体の記録時間数 | 1:25 |
| 物語の時間数 | 1:25 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |