烏孝行(シマグチ)

概要

親が子の食事を運んで養う。親が歳をとって飛べなくなると、子が食糧を取ってきて、食べさせる。「カラスヌマチネー」という言葉があるが、子どもを産んでも育てない女に、「カラスヌマチネー」という。カラスは親孝行である。

再生時間:0:49

民話詳細DATA

レコード番号 47O420289
CD番号 47O42C009
決定題名 烏孝行(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 天願ツル
話者名かな てんがんつる
生年月日 19061110
性別
出身地 具志川市字具志川
記録日 19800220
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T7 B4
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード カラス,親,子,烏ヌマチネー
梗概(こうがい) 親が子の食事を運んで養う。親が歳をとって飛べなくなると、子が食糧を取ってきて、食べさせる。「カラスヌマチネー」という言葉があるが、子どもを産んでも育てない女に、「カラスヌマチネー」という。カラスは親孝行である。
全体の記録時間数 0:49
物語の時間数 0:49
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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