源氏が平家との戦いに敗れ、一時分散する。源為朝は大島に流される。それで、そこから逃げようと思って出ると沖縄に着いた。途中暴風に遭うが帆船なので、どうしようもなく、運は天まかせと風のままに流され、台湾から、沖縄に流れついた。それで、そこは運天港と呼ばれるようになった。そこから、上陸し浦添に落ち着く。そこで妻を娶り子どもも生まれ、その子どもがのちの舜天王となる。その後、為朝は妻子と別れ沖縄を出る。妻は毎日為朝の帰りを待ち焦がれていた。そこが待つ港となり、牧港となった。
| レコード番号 | 47O420268 |
|---|---|
| CD番号 | 47O42C008 |
| 決定題名 | 源為朝伝説(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 松本力 |
| 話者名かな | まつもとりき |
| 生年月日 | 18970405 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 具志川市字天願 |
| 記録日 | 19800222 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 具志川T6 B12 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 源氏,平家,源為朝,暴風,帆船,運天港,牧港,舜天王 |
| 梗概(こうがい) | 源氏が平家との戦いに敗れ、一時分散する。源為朝は大島に流される。それで、そこから逃げようと思って出ると沖縄に着いた。途中暴風に遭うが帆船なので、どうしようもなく、運は天まかせと風のままに流され、台湾から、沖縄に流れついた。それで、そこは運天港と呼ばれるようになった。そこから、上陸し浦添に落ち着く。そこで妻を娶り子どもも生まれ、その子どもがのちの舜天王となる。その後、為朝は妻子と別れ沖縄を出る。妻は毎日為朝の帰りを待ち焦がれていた。そこが待つ港となり、牧港となった。 |
| 全体の記録時間数 | 4:38 |
| 物語の時間数 | 4:38 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |