霊化森と泊港の古事(共通語)

概要

天願の裏に泊という帆船が入るくらいの港があった。南方の人が難船して、その港にたどり着いた。天願の人達がその人達を助け、茶根ゲ原という所に小屋を作り、みんなで援助して生活をさせた。その恩返しとして、南方から来た人たちが、天願の青年たちに南島踊りを教えた。

再生時間:4:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O420265
CD番号 47O42C008
決定題名 霊化森と泊港の古事(共通語)
話者がつけた題名
話者名 松本力 
話者名かな まつもとりき
生年月日 18970405
性別
出身地 具志川市字天願
記録日 19800222
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T6 B9
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 泊港,帆船,難船,天願,茶根ゲ原,南島踊り
梗概(こうがい) 天願の裏に泊という帆船が入るくらいの港があった。南方の人が難船して、その港にたどり着いた。天願の人達がその人達を助け、茶根ゲ原という所に小屋を作り、みんなで援助して生活をさせた。その恩返しとして、南方から来た人たちが、天願の青年たちに南島踊りを教えた。
全体の記録時間数 4:25
物語の時間数 4:25
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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