橋を架けても架けても壊れてしまう。ある頭役の妻が七色元結をした女の人を下敷きにしないと橋は完成しないという。調べるとその人が七色元結をしていた。それで、その人を下敷きにしたので、橋は完成した。
| レコード番号 | 47O420250 |
|---|---|
| CD番号 | 47O42C008 |
| 決定題名 | 真玉橋由来(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 比嘉秀喜 |
| 話者名かな | ひがしゅうき |
| 生年月日 | 18981006 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 具志川市字具志川 |
| 記録日 | 19800220 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 具志川T6 A19 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話、 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 橋,七色元結,下敷き |
| 梗概(こうがい) | 橋を架けても架けても壊れてしまう。ある頭役の妻が七色元結をした女の人を下敷きにしないと橋は完成しないという。調べるとその人が七色元結をしていた。それで、その人を下敷きにしたので、橋は完成した。 |
| 全体の記録時間数 | 1:26 |
| 物語の時間数 | 1:26 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |