吉屋チルー 歌い骸骨(シマグチ)

概要

吉屋チルーは尾類であったが、死んで那覇から山原まで遺骨を持って帰らなければいけないからと、チルーの遺骨を持って帰る途中、遺骨を持っていく人たちがアシビナー(村遊びの場所)で歌や踊りが行われているのを見るために、遺骨を木に下げておくど、村遊びをしている人たちが歌詞を間違えたのを遺骨が聞いて正しい歌を歌った。この遺骨を地面に置いておくと、地の神にしばられるため、再びそこから持っていくとき、ヌジファをしなければならないので、木に下げておけば、何でもないから木に下げておいた。

再生時間:1:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O420220
CD番号 47O42C007
決定題名 吉屋チルー 歌い骸骨(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 與古田フミ
話者名かな よこだふみ
生年月日 19081005
性別
出身地 具志川市字栄野比
記録日 19800221
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T5 B9
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 吉屋チルー,
梗概(こうがい) 吉屋チルーは尾類であったが、死んで那覇から山原まで遺骨を持って帰らなければいけないからと、チルーの遺骨を持って帰る途中、遺骨を持っていく人たちがアシビナー(村遊びの場所)で歌や踊りが行われているのを見るために、遺骨を木に下げておくど、村遊びをしている人たちが歌詞を間違えたのを遺骨が聞いて正しい歌を歌った。この遺骨を地面に置いておくと、地の神にしばられるため、再びそこから持っていくとき、ヌジファをしなければならないので、木に下げておけば、何でもないから木に下げておいた。
全体の記録時間数 1:25
物語の時間数 1:25
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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