吉屋チルー 歌い骸骨(シマグチ)

概要

吉屋チルーは、客が遺骨を持っているとき、アシビ(歌や踊りをすること)を見てから行こうと、その間、木に遺骨をさげておいておいた。その時、アシビをしている人たちが歌を間違えて歌ったので、チルーの遺骨が歌を歌った。

再生時間:1:08

民話詳細DATA

レコード番号 47O420219
CD番号 47O42C007
決定題名 吉屋チルー 歌い骸骨(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 平安名カメ 
話者名かな へんなかめ
生年月日 18990613
性別
出身地 具志川市字栄野比
記録日 19800221
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T5 B8
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 吉屋チルー,遺骨,歌
梗概(こうがい) 吉屋チルーは、客が遺骨を持っているとき、アシビ(歌や踊りをすること)を見てから行こうと、その間、木に遺骨をさげておいておいた。その時、アシビをしている人たちが歌を間違えて歌ったので、チルーの遺骨が歌を歌った。
全体の記録時間数 1:08
物語の時間数 1:08
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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