病気して死ぬときに、私が死ぬかと言って、手桶に小便をする。また、大変なブシで泡瀬でタラガーユーヤーがナタで竹を裂き割ると、「そんなしてもできるか」と言って、「どれ、私がとろう」と言って、つかんでそのままやると、巻くことができたって。大工たちはこうして割り割りして作るが、平良川ブシはそのままつかんで巻いた。この人は生まれブシで歩くときの人の倍の速さで歩くし、どこに昇るのも早かった。
| レコード番号 | 47O420191 |
|---|---|
| CD番号 | 47O42C006 |
| 決定題名 | 平良小ブサー 死 竹割り(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 高安亀 |
| 話者名かな | たかやすかめ |
| 生年月日 | 18951220 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 具志川市字具志川 |
| 記録日 | 19800220 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 具志川T5 A6 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 平良川ブサー,手桶,小便,タラガー(樽のたが) |
| 梗概(こうがい) | 病気して死ぬときに、私が死ぬかと言って、手桶に小便をする。また、大変なブシで泡瀬でタラガーユーヤーがナタで竹を裂き割ると、「そんなしてもできるか」と言って、「どれ、私がとろう」と言って、つかんでそのままやると、巻くことができたって。大工たちはこうして割り割りして作るが、平良川ブシはそのままつかんで巻いた。この人は生まれブシで歩くときの人の倍の速さで歩くし、どこに昇るのも早かった。 |
| 全体の記録時間数 | 2:40 |
| 物語の時間数 | 2:40 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |