キジムナー話(シマグチ)

概要

キジムナーがいつも男をいろいろなところに連れて歩いた。キジムナーに連れて歩かれると、疲れるといわれるが、男も搗かれて一休みするために小さな木を抱いてすわる。キジムナーがもう少しだからと、無理に連れて歩く、次に何とかという木を抱いて休むと、こんなものを抱いていると連れて歩けないと、驚いて逃げた。

再生時間:1:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O420179
CD番号 47O42C006
決定題名 キジムナー話(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 池端ウシ
話者名かな いけはたうし
生年月日 18910508
性別
出身地 具志川市字天願
記録日 19800222
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T4 B7
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話、 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード キジムナー,木,連れ歩く
梗概(こうがい) キジムナーがいつも男をいろいろなところに連れて歩いた。キジムナーに連れて歩かれると、疲れるといわれるが、男も搗かれて一休みするために小さな木を抱いてすわる。キジムナーがもう少しだからと、無理に連れて歩く、次に何とかという木を抱いて休むと、こんなものを抱いていると連れて歩けないと、驚いて逃げた。
全体の記録時間数 1:10
物語の時間数 1:10
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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