お茶二杯(シマグチ)

概要

3人の人が戦争のとき、山の中で家を見つけそこに休みにはいる。一人の人はお茶が好きであったので、2回茶を飲む。あとの二人は一回だけ飲み、早く行こうと出かけた。ゆっくりして出てきた人が出かけてみると、先に出た二人は殺されていた。それで、一回だけお茶を飲むものではないというのは、それからいうようになった。

再生時間:0:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O420167
CD番号 47O42C005
決定題名 お茶二杯(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宇良ミツ
話者名かな うらみつ
生年月日 19081115
性別
出身地 具志川市栄野比
記録日 19800221
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T4 A39
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 戦争,お茶二杯,
梗概(こうがい) 3人の人が戦争のとき、山の中で家を見つけそこに休みにはいる。一人の人はお茶が好きであったので、2回茶を飲む。あとの二人は一回だけ飲み、早く行こうと出かけた。ゆっくりして出てきた人が出かけてみると、先に出た二人は殺されていた。それで、一回だけお茶を飲むものではないというのは、それからいうようになった。
全体の記録時間数 0:57
物語の時間数 0:57
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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