継子話 麦搗き 二十日月(シマグチ)

概要

継子に麦を搗かせた。麦は水を入れて搗くものだけど、水を入れないで継子に搗かせたので、搗けないで悲しくなって泣くと、その涙が麦の中に落ちて、その涙が落ちたところだけは搗くことができた。それからは、麦は水を入れて搗くものだということがわかった。二十日月は遅くあがるから、その時まで麦搗きの仕事を継子にさせていた。

再生時間:0:39

民話詳細DATA

レコード番号 47O420161
CD番号 47O42C005
決定題名 継子話 麦搗き 二十日月(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 伊礼綾子
話者名かな いれいあやこ
生年月日 19070522
性別
出身地 具志川市字具志川
記録日 19800220
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T4 A33
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継子,麦搗き,水,涙,二十日月
梗概(こうがい) 継子に麦を搗かせた。麦は水を入れて搗くものだけど、水を入れないで継子に搗かせたので、搗けないで悲しくなって泣くと、その涙が麦の中に落ちて、その涙が落ちたところだけは搗くことができた。それからは、麦は水を入れて搗くものだということがわかった。二十日月は遅くあがるから、その時まで麦搗きの仕事を継子にさせていた。
全体の記録時間数 0:39
物語の時間数 0:39
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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