鬼餅由来(シマグチ)

概要

鬼が女を騙して連れ去り食べた。「これは餅を作って食べさせ、のがれなければならない」と考え、餅を作ってあげた。餅を煮た湯は、女はどこでも小便をするから、あっちこっちで小便をして「地の神、驚かないでくださいよ、鬼の足を焼くのですよ」と言って、その水をかける。具志川では、餅を作るときは、ウナームーチーといって、このようにして、柱フーチの前に、鬼征伐をする。

再生時間:0:59

民話詳細DATA

レコード番号 47O420157
CD番号 47O42C005
決定題名 鬼餅由来(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 比嘉カマド
話者名かな ひがかまど
生年月日 18970000
性別
出身地 具志川市字具志川
記録日 19800220
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T4 A29
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話、 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 鬼,女,餅,煮えた湯,ウナームーチー
梗概(こうがい) 鬼が女を騙して連れ去り食べた。「これは餅を作って食べさせ、のがれなければならない」と考え、餅を作ってあげた。餅を煮た湯は、女はどこでも小便をするから、あっちこっちで小便をして「地の神、驚かないでくださいよ、鬼の足を焼くのですよ」と言って、その水をかける。具志川では、餅を作るときは、ウナームーチーといって、このようにして、柱フーチの前に、鬼征伐をする。
全体の記録時間数 0:59
物語の時間数 0:59
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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