ハジマキ由来(シマグチ)

概要

ハジマキの話は若者が遊びに夢中になって、日が暮れて朝帰りをする。帰ってくるなり、親から小言を言われたので、親にそこんなことを言われるよりは死んだほうがましだといって、マジマキの木に首をくくって死んだという。それで、その霊がかかるそうだ。ハシヨーハシヨー 道理チキ 道理チキ ニーチラースラカリレー スラチラーニーカリレー 朝グチ 夕グチ ドゥク ユンチラスンドー ユンカラスンドー と言ったらハジマキが枯れる。 

再生時間:1:12

民話詳細DATA

レコード番号 47O420117
CD番号 47O42C004
決定題名 ハジマキ由来(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 平良マツ
話者名かな たいらまつ
生年月日 18880504
性別
出身地 石川市字東恩納
記録日 19800222
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T3 B9
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく) ハジマキヌハナシェヤー
伝承事情
文字化資料
キーワード ハジマキ,朝帰り,小言,木
梗概(こうがい) ハジマキの話は若者が遊びに夢中になって、日が暮れて朝帰りをする。帰ってくるなり、親から小言を言われたので、親にそこんなことを言われるよりは死んだほうがましだといって、マジマキの木に首をくくって死んだという。それで、その霊がかかるそうだ。ハシヨーハシヨー 道理チキ 道理チキ ニーチラースラカリレー スラチラーニーカリレー 朝グチ 夕グチ ドゥク ユンチラスンドー ユンカラスンドー と言ったらハジマキが枯れる。 
全体の記録時間数 1:12
物語の時間数 1:12
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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