継子話 大井川(共通語)

概要

継母が継子を川崎の大井川に押し込んで、おぼれさせ、泳いでくるとまた、蹴飛ばしたりした。しばらくして、もう死んだだろうと思い、継母は家が帰った。継子はアダン葉にすがりついて命は助かったという。

再生時間:0:54

民話詳細DATA

レコード番号 47O420106
CD番号 47O42C004
決定題名 継子話 大井川(共通語)
話者がつけた題名
話者名 粟国朝光
話者名かな あぐにちょうこう
生年月日 19090319
性別
出身地 具志川市字天願
記録日 19800222
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T3 A9
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継母,継子,大井川
梗概(こうがい) 継母が継子を川崎の大井川に押し込んで、おぼれさせ、泳いでくるとまた、蹴飛ばしたりした。しばらくして、もう死んだだろうと思い、継母は家が帰った。継子はアダン葉にすがりついて命は助かったという。
全体の記録時間数 0:54
物語の時間数 0:54
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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