額にあったもの(共通語)

概要

「一年中、朝も昼も晩も苦虫をかんでいて、笑ったことのないものは何か」というなぞなぞである。昔、お尻は顔にあったらしい。そしたら、鼻と口は、「こんな臭いやつが上にあるのか」と言って怒って裁判に訴えた。すると、裁判官は、「よし、そうだ、こんな臭いものを上に置くことはできない、下にさがれ」と言うと、お尻は下にさがったそうだ。

再生時間:1:33

民話詳細DATA

レコード番号 47O420101
CD番号 47O42C004
決定題名 額にあったもの(共通語)
話者がつけた題名
話者名 粟国朝光
話者名かな あぐにちょうこう
生年月日 19090319
性別
出身地 具志川市字天願
記録日 19800222
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T3 A4
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 首里のアットーメーから聞いた
文字化資料
キーワード 苦虫,お尻,顔,鼻,口,裁判官
梗概(こうがい) 「一年中、朝も昼も晩も苦虫をかんでいて、笑ったことのないものは何か」というなぞなぞである。昔、お尻は顔にあったらしい。そしたら、鼻と口は、「こんな臭いやつが上にあるのか」と言って怒って裁判に訴えた。すると、裁判官は、「よし、そうだ、こんな臭いものを上に置くことはできない、下にさがれ」と言うと、お尻は下にさがったそうだ。
全体の記録時間数 1:33
物語の時間数 1:33
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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