平良川武士 竹割り(共通語)

概要

平良川武士は竹を手で割ってしまう。フクギの皮は普通の人は刀を持ってきて皮をむくのだか、平良川武士は拳でむいたらしい。本土で平良川武士と相撲をとることになったが、平良川武士は角力、本土の人は相撲であった。平良川武士が勝ったので、文句をつけられたが、瓦を7枚もってこさせ、割ってみせた。軍人は武道を尊ぶということで、この人の強さを認め、無学で上等兵になったという話。

再生時間:1:52

民話詳細DATA

レコード番号 47O420049
CD番号 47O42C002
決定題名 平良川武士 竹割り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 天願英真
話者名かな てんがんえいしん
生年月日 19110526
性別
出身地 具志川市字具志川
記録日 19800220
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T1 B22
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 平良川武士,竹,フクギの皮,拳,相撲,瓦
梗概(こうがい) 平良川武士は竹を手で割ってしまう。フクギの皮は普通の人は刀を持ってきて皮をむくのだか、平良川武士は拳でむいたらしい。本土で平良川武士と相撲をとることになったが、平良川武士は角力、本土の人は相撲であった。平良川武士が勝ったので、文句をつけられたが、瓦を7枚もってこさせ、割ってみせた。軍人は武道を尊ぶということで、この人の強さを認め、無学で上等兵になったという話。
全体の記録時間数 1:52
物語の時間数 1:52
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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