天人女房(共通語)

概要

女の着物がきれいに置かれていた。男がその着物を拾って自分の家の裏のほうに保管した。それで女は天に昇っていかれなくて、男と結婚し、子どもが生まれた。上の子どもが、子守唄を歌うのを聞いて、自分の着物の隠し場所を知り、天女は飛んでいった。

再生時間:0:54

民話詳細DATA

レコード番号 47O420039
CD番号 47O42C002
決定題名 天人女房(共通語)
話者がつけた題名
話者名 天願英真
話者名かな てんがんえいしん
生年月日 19110526
性別
出身地 具志川市字具志川
記録日 19800220
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T1 B12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 着物,天に昇る,結婚,子守唄
梗概(こうがい) 女の着物がきれいに置かれていた。男がその着物を拾って自分の家の裏のほうに保管した。それで女は天に昇っていかれなくて、男と結婚し、子どもが生まれた。上の子どもが、子守唄を歌うのを聞いて、自分の着物の隠し場所を知り、天女は飛んでいった。
全体の記録時間数 0:54
物語の時間数 0:54
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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