南風野家の女の人が、群星が降りてくるのを見たということから始まった御嶽である。山川御嶽は宮古から。(ここから女声)浜崎御嶽はマイターダケの先祖が代々司を継いできている。私はマイターダケの次男の長女で、当時司の候補者は5名くらいいたが、自分になった。おみくじがあたれば神からの命令として素直に受けたが、当時24歳、お線香の立て方も知らないくらいだった。びっくりして、泣いたりもした。もともと浜崎御嶽は海上の祈願をしていたが、最近は川平の4つの御嶽で、部落の健康や農作物の豊作祈願をするようになっている。一年通して26回。お宮に行く日にちが60日ある。
| レコード番号 | 47O340413 |
|---|---|
| CD番号 | 47O34C029 |
| 決定題名 | 川平の御嶽(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 後田多朝吉 |
| 話者名かな | しいただともきち |
| 生年月日 | 19270108 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県石垣市字川平 |
| 記録日 | 19960913 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市字川平 T65 B02 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説、 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 群星御嶽,南風野家,浜崎御嶽,マイターダケ,司,神元,おみくじ,海上祈願,部落,健康祈願,豊作祈願, |
| 梗概(こうがい) | 南風野家の女の人が、群星が降りてくるのを見たということから始まった御嶽である。山川御嶽は宮古から。(ここから女声)浜崎御嶽はマイターダケの先祖が代々司を継いできている。私はマイターダケの次男の長女で、当時司の候補者は5名くらいいたが、自分になった。おみくじがあたれば神からの命令として素直に受けたが、当時24歳、お線香の立て方も知らないくらいだった。びっくりして、泣いたりもした。もともと浜崎御嶽は海上の祈願をしていたが、最近は川平の4つの御嶽で、部落の健康や農作物の豊作祈願をするようになっている。一年通して26回。お宮に行く日にちが60日ある。 |
| 全体の記録時間数 | 4:32 |
| 物語の時間数 | 0:55 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |