浜崎御嶽(共通語)

概要

川平には四つの御嶽があるが、三つは昔から住民の健康祈願と豊作を祈願してきたが、後からできた浜崎御嶽は、航海安全を祈願する。初代司は、首里王府から認められて、その人の亀の甲墓は首里王府によって作られた。あの当時のものとしては八重山では唯一である。文字資料がないのではっきりしたことはわからないが、司は、前田多家の人だったらしい。

再生時間:3:19

民話詳細DATA

レコード番号 47O340403
CD番号 47O34C029
決定題名 浜崎御嶽(共通語)
話者がつけた題名
話者名 後田多朝吉
話者名かな しいただともきち
生年月日 19270108
性別
出身地 沖縄県石垣市字川平
記録日 19960913
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字川平 T65 A02 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 川平,四つの御嶽,健康祈願,豊作,浜崎御嶽,航海安全,初代司,首里王府,亀の甲墓,八重山,唯一,前田多家
梗概(こうがい) 川平には四つの御嶽があるが、三つは昔から住民の健康祈願と豊作を祈願してきたが、後からできた浜崎御嶽は、航海安全を祈願する。初代司は、首里王府から認められて、その人の亀の甲墓は首里王府によって作られた。あの当時のものとしては八重山では唯一である。文字資料がないのではっきりしたことはわからないが、司は、前田多家の人だったらしい。
全体の記録時間数 3:28
物語の時間数 3:19
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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