本宮良の主(共通語)

概要

本宮良は八重山の政治家で、術を使った。術を使ってみだらなことをしたからなのか、他に何か理由があったのかわからないが、最後には火あぶりになった。しかし、山積みの薪の上に置かれ、火がつけられると、傘を開いて煙リとともに天に昇り、与那国に着いた。

再生時間:1:58

民話詳細DATA

レコード番号 47O340400
CD番号 47O34C028
決定題名 本宮良の主(共通語)
話者がつけた題名
話者名 喜舎場兼次郎
話者名かな きしゃばけんじろう
生年月日 19040113
性別
出身地 沖縄県石垣市字川平
記録日 19960909
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字川平 T64 B04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 本宮良,八重山,政治家,術,みだらなこと,火あぶり,傘,与那国
梗概(こうがい) 本宮良は八重山の政治家で、術を使った。術を使ってみだらなことをしたからなのか、他に何か理由があったのかわからないが、最後には火あぶりになった。しかし、山積みの薪の上に置かれ、火がつけられると、傘を開いて煙リとともに天に昇り、与那国に着いた。
全体の記録時間数 2:57
物語の時間数 1:58
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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