婿バナリと嫁バナリ(共通語)

概要

人間が石になったという話。川平の一人息子と、仲筋村(今ヨシハラ)の一人娘が深い恋愛に落ちた。お互いに一人子なので、どちらも嫁入り婿入りを親が許さず、結婚できなくなった。浜に座っている女を振り返り振り返り、男は川平に帰ろうとするがなかなか思いきれず帰れない。そのうち二人とも石になってしまった。とても大きい岩。

再生時間:2:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O340395
CD番号 47O34C028
決定題名 婿バナリと嫁バナリ(共通語)
話者がつけた題名 ムクバナリとユミバナリ
話者名 喜舎場兼次郎
話者名かな きしゃばけんじろう
生年月日 19040113
性別
出身地 沖縄県石垣市字川平
記録日 19960909
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字川平 T64 A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 八重山諸島民話集 P156
キーワード 人間,石,川平,一人息子,仲筋村,一人娘,恋愛,浜
梗概(こうがい) 人間が石になったという話。川平の一人息子と、仲筋村(今ヨシハラ)の一人娘が深い恋愛に落ちた。お互いに一人子なので、どちらも嫁入り婿入りを親が許さず、結婚できなくなった。浜に座っている女を振り返り振り返り、男は川平に帰ろうとするがなかなか思いきれず帰れない。そのうち二人とも石になってしまった。とても大きい岩。
全体の記録時間数 5:31
物語の時間数 2:57
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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