川平のワニ(共通語)

概要

昔、フカイ村と川平の間のフシチ村(オオソデ村)は大海に面していて、月夜の晩にワニが上がってきて人を食べた。村人たちはフカイや仲筋など方々に逃げ出して、フシチ村は廃村になった。今、トメノとかヨネハラとかは自分達がつけた名で、もとはフカイ村。今のヨシハラはもとは仲筋。

再生時間:2:14

民話詳細DATA

レコード番号 47O340381
CD番号 47O34C027
決定題名 川平のワニ(共通語)
話者がつけた題名 ワニに襲われて村がなくなったというフシチ村の話
話者名 喜舎場兼美
話者名かな きしゃばけんび
生年月日 18991210
性別
出身地 沖縄県石垣市字川平
記録日 19960909
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字川平 T63 A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード フカイ村,川平,フシチ村,オオソデ村,月夜の晩,ワニ,人,廃村
梗概(こうがい) 昔、フカイ村と川平の間のフシチ村(オオソデ村)は大海に面していて、月夜の晩にワニが上がってきて人を食べた。村人たちはフカイや仲筋など方々に逃げ出して、フシチ村は廃村になった。今、トメノとかヨネハラとかは自分達がつけた名で、もとはフカイ村。今のヨシハラはもとは仲筋。
全体の記録時間数 2:36
物語の時間数 2:14
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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