八名倒洞窟由来(共通語)

概要

昔、川平に風邪が流行った時、伝染することを心配して、八人の村人が、村はずれの洞窟に批難した。しかし、風邪の神が川平にまいた風邪の菌が余ったので、人がいるとは知らずに洞窟にまいてしまったので、批難した八人は、結局、風邪にかかってしまった。

再生時間:1:07

民話詳細DATA

レコード番号 47O340369
CD番号 47O34C026
決定題名 八名倒洞窟由来(共通語)
話者がつけた題名 ヤードアブ
話者名 喜舎場兼美
話者名かな きしゃばけんび
生年月日 18991210
性別
出身地 沖縄県石垣市字川平
記録日 19960323
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字川平 T62 A09  
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料  
キーワード ヤードアブ,八名倒洞窟,川平,風邪,伝染,八人の村人,洞窟,批難,風邪の神,菌
梗概(こうがい) 昔、川平に風邪が流行った時、伝染することを心配して、八人の村人が、村はずれの洞窟に批難した。しかし、風邪の神が川平にまいた風邪の菌が余ったので、人がいるとは知らずに洞窟にまいてしまったので、批難した八人は、結局、風邪にかかってしまった。
全体の記録時間数 1:44
物語の時間数 1:07
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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