八重山には真謝という名前は少ないので、沖縄からだと思うが、真謝という人が流刑されて住んでいた場所を、マジャバナリと言う。蒲葵(くば)の木がいっぱいあったところをクババナリ。方言でキダという黒木があったところを、キダバナリ。クバもキダも今は何もない。また、昔は猫が山猫になって鶏を獲って喰ったから、その猫を殺して捨てたところをマヤバナリと言う。方言で猫のことをマヤと言う。、
| レコード番号 | 47O340309 |
|---|---|
| CD番号 | 47O34C022 |
| 決定題名 | 川平湾の地名由来(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 喜舎場兼次郎 |
| 話者名かな | きしゃばけんじろう |
| 生年月日 | 19040113 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県石垣市字川平 |
| 記録日 | 19950913 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市字川平 T58 B01 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説、 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 真謝,流刑,マジャバナリ,蒲葵(くば),クババナリ,キダ,黒木,キダバナリ,山猫,マヤバナリ,マヤ |
| 梗概(こうがい) | 八重山には真謝という名前は少ないので、沖縄からだと思うが、真謝という人が流刑されて住んでいた場所を、マジャバナリと言う。蒲葵(くば)の木がいっぱいあったところをクババナリ。方言でキダという黒木があったところを、キダバナリ。クバもキダも今は何もない。また、昔は猫が山猫になって鶏を獲って喰ったから、その猫を殺して捨てたところをマヤバナリと言う。方言で猫のことをマヤと言う。、 |
| 全体の記録時間数 | 2:04 |
| 物語の時間数 | 1:46 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |