川平の山川御嶽(共通語)

概要

昔、川平の仲間という人と波照間という人が暴風に遭って遭難して、中国の山川というところに着いて、何年も滞在した。それで、そこの神様を信仰して、「早く立派な天気になって私ども健康で自分の島に帰して下さい。」といつも祈願していた。そして、無事に川平に帰ることが出来たので、山川という御嶽の神の分神を持って来て建てたのが、川平の山川御嶽だというておるんです。

再生時間:0:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O340294
CD番号 47O34C021
決定題名 川平の山川御嶽(共通語)
話者がつけた題名
話者名 喜舎場兼次郎
話者名かな きしゃばけんじろう
生年月日 19040113
性別
出身地 沖縄県石垣市字川平
記録日 19950913
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字川平 T57 B08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード
梗概(こうがい) 昔、川平の仲間という人と波照間という人が暴風に遭って遭難して、中国の山川というところに着いて、何年も滞在した。それで、そこの神様を信仰して、「早く立派な天気になって私ども健康で自分の島に帰して下さい。」といつも祈願していた。そして、無事に川平に帰ることが出来たので、山川という御嶽の神の分神を持って来て建てたのが、川平の山川御嶽だというておるんです。
全体の記録時間数 1:59
物語の時間数 0:50
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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