川平の地名由来(共通語)

概要

崎枝から川平までの間に、ヨーン、ナーツァ、ウレマヌー、マエザキ、ピンダーマ、タカヤ、ウラバレーという場所があった。五里離なれたところから嫁さんをもらい、着くまでに暗くなったので夜を明かしたところをヨーン、翌日の場所をナーツァという具合に名前がついた。

再生時間:1:02

民話詳細DATA

レコード番号 47O340264
CD番号 47O34C018
決定題名 川平の地名由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大底康吉
話者名かな おおそこやすきち
生年月日 19220423
性別
出身地 沖縄県石垣市字川平
記録日 19550911
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字川平 T55 A04  
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説、
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 崎枝,川平,ヨーン,ナーツァ,ウレヌマー,マエザキ,ピンダーマ,タカヤ,ウラバレー,嫁
梗概(こうがい) 崎枝から川平までの間に、ヨーン、ナーツァ、ウレマヌー、マエザキ、ピンダーマ、タカヤ、ウラバレーという場所があった。五里離なれたところから嫁さんをもらい、着くまでに暗くなったので夜を明かしたところをヨーン、翌日の場所をナーツァという具合に名前がついた。
全体の記録時間数 1:13
物語の時間数 1:02
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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