仲間満慶山(共通語)

概要

昔、仲間満慶(ナカマミツケイ、ナカミツケ)という人が城を築いた。シシモリには魔除けとして、シシを石でかたどって飾ってある。この仲間満慶という人は川平の人で、父は大和の人、母は川平の人だったと言われている。仲間満慶は、仲間モリ、シシモリを制し、人々の安全を守っていた。仲間満慶山は同一人物。満慶山の「山」はその人を崇める呼称。

再生時間:3:26

民話詳細DATA

レコード番号 47O340258
CD番号 47O34C017
決定題名 仲間満慶山(共通語)
話者がつけた題名
話者名 石垣安信
話者名かな いしがきあんしん
生年月日 19140712
性別
出身地 沖縄県石垣市字川平
記録日 19950911
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字川平 T54 B05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 仲間シンケー,城,シシモリ,仲間モリ,仲間満慶山
梗概(こうがい) 昔、仲間満慶(ナカマミツケイ、ナカミツケ)という人が城を築いた。シシモリには魔除けとして、シシを石でかたどって飾ってある。この仲間満慶という人は川平の人で、父は大和の人、母は川平の人だったと言われている。仲間満慶は、仲間モリ、シシモリを制し、人々の安全を守っていた。仲間満慶山は同一人物。満慶山の「山」はその人を崇める呼称。
全体の記録時間数 3:36
物語の時間数 3:26
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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