仲間村時代の仲底力の話。浮海部落の東方、サーラマ(サラハマ)という所の穴に、凶暴で巨大な男がすんでいた。通る人を襲って暴行し、金品を奪うことをくりかえしていた。人々はそこを鬼の屋、鬼の穴(ボツ)と呼んで、恐れていた。そこで首里から、その男の退治命令が出され、一軒につき一刀ずつ刀を賜った。そして、知勇に優れた仲底力が、見事に退治した。その時の剣は、久場川村の仲底力のお墓に納められている。お墓を作ったとき(作り直したとき)、もとの墓から出てきた。
| レコード番号 | 47O340250 |
|---|---|
| CD番号 | 47O34C017 |
| 決定題名 | 仲底力の鬼退治(共通語) |
| 話者がつけた題名 | 仲底力の話 |
| 話者名 | 岸本重一 |
| 話者名かな | きしもとしげかず |
| 生年月日 | 19221208 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県石垣市字川平 |
| 記録日 | 19950911 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市字川平 T54 A02 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 仲底力,仲間村,浮海,サラハマ,サーラマ,鬼の屋,穴,退治,刀, |
| 梗概(こうがい) | 仲間村時代の仲底力の話。浮海部落の東方、サーラマ(サラハマ)という所の穴に、凶暴で巨大な男がすんでいた。通る人を襲って暴行し、金品を奪うことをくりかえしていた。人々はそこを鬼の屋、鬼の穴(ボツ)と呼んで、恐れていた。そこで首里から、その男の退治命令が出され、一軒につき一刀ずつ刀を賜った。そして、知勇に優れた仲底力が、見事に退治した。その時の剣は、久場川村の仲底力のお墓に納められている。お墓を作ったとき(作り直したとき)、もとの墓から出てきた。 |
| 全体の記録時間数 | 5:27 |
| 物語の時間数 | 5:14 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |