蛇婿入り-針糸型(共通語)

概要

ハブが化けて嫁のところに通っていた。母親は気づいて針に糸をつないで男に刺して行かせた。それを辿っていくと蛇の家に入った。娘が妊娠していたので驚いて、母は三月三日にひし形のヨモギの餅を作って娘にあげ、海に連れて行き、石の周りを七回まわらせると蛇の子がたくさん生まれた。

再生時間:1:27

民話詳細DATA

レコード番号 47O340149
CD番号 47O34C009
決定題名 蛇婿入り-針糸型(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲底よし
話者名かな なかそこよし
生年月日 19080720
性別
出身地 沖縄県石垣市字川平
記録日 19750810
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字川平 T19 B19
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 日本昔話通観第26巻 P67
キーワード ハブ,針,糸,妊娠,三月三日,ひし形の餅,ヨモギ,石をまわる,浜下り由来
梗概(こうがい) ハブが化けて嫁のところに通っていた。母親は気づいて針に糸をつないで男に刺して行かせた。それを辿っていくと蛇の家に入った。娘が妊娠していたので驚いて、母は三月三日にひし形のヨモギの餅を作って娘にあげ、海に連れて行き、石の周りを七回まわらせると蛇の子がたくさん生まれた。
全体の記録時間数 1:39
物語の時間数 1:27
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP