兄は鬼-鬼餅由来型(方言)

概要

姉は、弟が鬼になって村人をとって食うのでいけない。どうにかしないといけないと言われる。姉は弟の好きだった餅をもっていった。若葉で包んだ餅はむきにくいので、それを鬼にやり、自分はかたい葉で包んだのをもらう。鬼が一つ食べているあいだに、姉は自分の陰部を見せると鬼はふらついて逃げようとする。姉は陰部を見せて鬼を後ずさりさせ崖から突き落とした。

再生時間:1:45

民話詳細DATA

レコード番号 47O340118
CD番号 47O34C008
決定題名 兄は鬼-鬼餅由来型(方言)
話者がつけた題名
話者名 大底米
話者名かな おおそこよね
生年月日 19041115
性別
出身地 沖縄県石垣市字川平
記録日 19750810
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字川平 T19 A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく) むかし
伝承事情 川平出身の養母に、7、8歳の頃までよく話をきいた。
文字化資料
キーワード 姉,弟,鬼,餅,陰部
梗概(こうがい) 姉は、弟が鬼になって村人をとって食うのでいけない。どうにかしないといけないと言われる。姉は弟の好きだった餅をもっていった。若葉で包んだ餅はむきにくいので、それを鬼にやり、自分はかたい葉で包んだのをもらう。鬼が一つ食べているあいだに、姉は自分の陰部を見せると鬼はふらついて逃げようとする。姉は陰部を見せて鬼を後ずさりさせ崖から突き落とした。
全体の記録時間数 1:58
物語の時間数 1:45
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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