兄は鬼-鬼餅由来型(方言まじり)

概要

姉は、弟が鬼になって村人をとって食うのでいけない。どうにかしないといけないと言われる。姉は弟の好きだった餅をもっていった。若葉で包んだ餅はむきにくいので、それを鬼にやり、自分はかたい葉で包んだのをもらう。鬼が一つ食べているあいだに、姉は自分の陰部を見せると鬼はふらついて逃げようとする。姉は陰部を見せて鬼を後ずさりさせ崖から突き落とした。

再生時間:2:01

民話詳細DATA

レコード番号 47O340117
CD番号 47O34C008
決定題名 兄は鬼-鬼餅由来型(方言まじり)
話者がつけた題名
話者名 大底米
話者名かな おおそこよね
生年月日 19041115
性別
出身地 沖縄県石垣市字川平
記録日 19750810
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字川平 T19 A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 川平出身の養母に、7、8歳の頃までよく話をきいた。
文字化資料
キーワード 姉,弟,鬼,餅,陰部
梗概(こうがい) 姉は、弟が鬼になって村人をとって食うのでいけない。どうにかしないといけないと言われる。姉は弟の好きだった餅をもっていった。若葉で包んだ餅はむきにくいので、それを鬼にやり、自分はかたい葉で包んだのをもらう。鬼が一つ食べているあいだに、姉は自分の陰部を見せると鬼はふらついて逃げようとする。姉は陰部を見せて鬼を後ずさりさせ崖から突き落とした。
全体の記録時間数 2:08
物語の時間数 2:01
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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