姥捨て山-もっこ型(方言)

概要

父と子がモッコ(オーダー)にお婆さんを乗せて山に捨てに行く。お婆さんを置いて帰ってくると、息子(孫)がモッコを作るので、父が何をしているかと聞くと、お父さんが年をとったらこれに乗せて、お婆さんを置いてきたところに連れて行くと言うと、父親は驚いてタマシ(心)を入れ替えたという話。

再生時間:1:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O340104
CD番号 47O34C007
決定題名 姥捨て山-もっこ型(方言)
話者がつけた題名
話者名 南風野英三
話者名かな はえのえいぞう
生年月日 18961108
性別
出身地 沖縄県石垣市字川平
記録日 19750810
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字川平 T18 A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 伝承系譜は祖父、母より
文字化資料 日本昔話通観第26巻 P157
キーワード 姥捨,モッコ,お婆さん,息子,父親,
梗概(こうがい) 父と子がモッコ(オーダー)にお婆さんを乗せて山に捨てに行く。お婆さんを置いて帰ってくると、息子(孫)がモッコを作るので、父が何をしているかと聞くと、お父さんが年をとったらこれに乗せて、お婆さんを置いてきたところに連れて行くと言うと、父親は驚いてタマシ(心)を入れ替えたという話。
全体の記録時間数 1:31
物語の時間数 1:13
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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