ひばりと若水(共通語)

概要

親(うや)神様が雲雀に、「この水を人間に持って行って浴びせよ。とシィディ水を渡した。そしたらツァンは神様から貰った水を持って行く途中で、苺(うっぴ)が見えたので、自分が持っていった水はそこに置いて、それを取って食べているうちに、蛇(ひび)が来て、その水をこぼして浴(あ)みた。それで、蛇は脱皮(シィディる)ようになったが、雲雀は神様に罰されて、「お前は言う通りやらないから搾ってやる。」と製糖車で搾られたので、小さくなったという話。

再生時間:2:08

民話詳細DATA

レコード番号 47O340097
CD番号 47O34C007
決定題名 ひばりと若水(共通語)
話者がつけた題名
話者名 南風野英三
話者名かな はえのえいぞう
生年月日 18961108
性別
出身地 沖縄県石垣市字川平
記録日 19750810
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字川平 T18 A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情 伝承系譜は祖父、母より
文字化資料
キーワード 雲雀,神様,シィディ水,苺,蛇
梗概(こうがい) 親(うや)神様が雲雀に、「この水を人間に持って行って浴びせよ。とシィディ水を渡した。そしたらツァンは神様から貰った水を持って行く途中で、苺(うっぴ)が見えたので、自分が持っていった水はそこに置いて、それを取って食べているうちに、蛇(ひび)が来て、その水をこぼして浴(あ)みた。それで、蛇は脱皮(シィディる)ようになったが、雲雀は神様に罰されて、「お前は言う通りやらないから搾ってやる。」と製糖車で搾られたので、小さくなったという話。
全体の記録時間数 2:39
物語の時間数 2:08
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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