フヮコー鳥の子売り(方言)

概要

昔、お正月にファーゴ(ファー鳥)は何も食べるものがなかった。烏は食べ物がたくさんあった。ファーゴは食べ物と稲の穂と自分の子どもと交換した。烏は子どもをりっぱに育ててくれるだろうと思っていたが、烏は子どもを殺して食べてしまった。だからファーゴはファーゴーシーと鳴く。

再生時間:2:12

民話詳細DATA

レコード番号 47O340096
CD番号 47O34C007
決定題名 フヮコー鳥の子売り(方言)
話者がつけた題名
話者名 南風野英三
話者名かな はえのえいぞう
生年月日 18961108
性別
出身地 沖縄県石垣市字川平
記録日 19750810
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字川平 T18 A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく) ンカスィ
伝承事情 伝承系譜は祖父、母より
文字化資料
キーワード 正月,ファー鳥,子売り,烏
梗概(こうがい) 昔、お正月にファーゴ(ファー鳥)は何も食べるものがなかった。烏は食べ物がたくさんあった。ファーゴは食べ物と稲の穂と自分の子どもと交換した。烏は子どもをりっぱに育ててくれるだろうと思っていたが、烏は子どもを殺して食べてしまった。だからファーゴはファーゴーシーと鳴く。
全体の記録時間数 2:32
物語の時間数 2:12
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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