結願祭の歌(方言)

概要

結願祭のときには、今年作った芋も稲も粟も稗も全部の農作物の結願世(きつがんゆ)を神様に仕上げると、部落住民みんな打ち合わして、昨日の前夜祭も済まし、供え物を積んで、そのとき昔は総代(すぅーだい)だったが、今は公民館長が神に向かってお願いをする。そのときの言葉は、今日の良い日、ただよい日とは言わない。大名吉じゅしゅというに、お結願(きつがん)をあげますから受け取って下さいと言う。

再生時間:2:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O340093
CD番号 47O34C007
決定題名 結願祭の歌(方言)
話者がつけた題名
話者名 大仲松
話者名かな おおなかまつ
生年月日 18940908
性別
出身地 沖縄県石垣市字川平
記録日 19750810
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字川平 T18 A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説、 歌、 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 豊作祈願,結願世,総代
梗概(こうがい) 結願祭のときには、今年作った芋も稲も粟も稗も全部の農作物の結願世(きつがんゆ)を神様に仕上げると、部落住民みんな打ち合わして、昨日の前夜祭も済まし、供え物を積んで、そのとき昔は総代(すぅーだい)だったが、今は公民館長が神に向かってお願いをする。そのときの言葉は、今日の良い日、ただよい日とは言わない。大名吉じゅしゅというに、お結願(きつがん)をあげますから受け取って下さいと言う。
全体の記録時間数 3:58
物語の時間数 2:56
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP