宮良部落と方言(共通語)

概要

昔からの元の宮良の方言を、モトメーラムイといい、今の宮良の方言とは発音が違う。話はムニというから。92年(歳?)でなくなったウネスコというおばあちゃんが、モトメーラムイを話していたが、92年(才?)でなくなり、とうとう話し手がいなくなってしまった。今はどこにいっても標準語が使われていて、自分の子ども達も宮良の方言を聞けても使い切れない。こうなると、宮良の方言も100年でなくなるのかなあと想像する。(以降、明治初期の地図を見ながら昔の宮良部落の説明。)神田部落、赤馬主のお墓、大浜。宮良川の橋は昭和7年、満州事変の勃発の年につくった。それ以前は木橋で、ナカオシシューという首里から来た人が作った。昭和8年、大演習があった。戦後、さらに2回、計3回、コンクリの橋が作られ(作り直され?)た。

再生時間:5:36

民話詳細DATA

レコード番号 47O340738
CD番号 47O34C056
決定題名 宮良部落と方言(共通語)
話者がつけた題名
話者名 後原清吉
話者名かな くしはらせいきち
生年月日 19181107
性別
出身地 沖縄県石垣市字宮良
記録日 19980908
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字宮良 T119 A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード モトメーラムイ,宮良の方言,ウネスコ,宮良橋
梗概(こうがい) 昔からの元の宮良の方言を、モトメーラムイといい、今の宮良の方言とは発音が違う。話はムニというから。92年(歳?)でなくなったウネスコというおばあちゃんが、モトメーラムイを話していたが、92年(才?)でなくなり、とうとう話し手がいなくなってしまった。今はどこにいっても標準語が使われていて、自分の子ども達も宮良の方言を聞けても使い切れない。こうなると、宮良の方言も100年でなくなるのかなあと想像する。(以降、明治初期の地図を見ながら昔の宮良部落の説明。)神田部落、赤馬主のお墓、大浜。宮良川の橋は昭和7年、満州事変の勃発の年につくった。それ以前は木橋で、ナカオシシューという首里から来た人が作った。昭和8年、大演習があった。戦後、さらに2回、計3回、コンクリの橋が作られ(作り直され?)た。
全体の記録時間数 5:39
物語の時間数 5:36
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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