十二支由来(共通語)

概要

神様が十二支を作るために動物を召集したらみんな競ってきた。牛は自分は歩くのが遅いからと誰よりも先に神様のところにむかっていた。すると横にいたネズミが牛に飛び乗り、神様の所に来ると牛からぴょんと飛び降りたから一番になった。また、自分は交尾を自由にしたいと神様に申し出て大暴れをした。それを人間がとめたから、馬は「人間に頼ってしなさい。」と言われ、1年に1回しか交尾が許されなくなった。また人間は、何回やってもよいと許された。

再生時間:1:59

民話詳細DATA

レコード番号 47O340729
CD番号 47O34C055
決定題名 十二支由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 東成底光秀
話者名かな ひがしなりそこみつひで
生年月日 19130127
性別
出身地 沖縄県石垣市字宮良
記録日 19980908
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字宮良 T118 A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話、 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 十二支,牛,ネズミ,神様,馬,交尾,人間
梗概(こうがい) 神様が十二支を作るために動物を召集したらみんな競ってきた。牛は自分は歩くのが遅いからと誰よりも先に神様のところにむかっていた。すると横にいたネズミが牛に飛び乗り、神様の所に来ると牛からぴょんと飛び降りたから一番になった。また、自分は交尾を自由にしたいと神様に申し出て大暴れをした。それを人間がとめたから、馬は「人間に頼ってしなさい。」と言われ、1年に1回しか交尾が許されなくなった。また人間は、何回やってもよいと許された。
全体の記録時間数 3:36
物語の時間数 1:59
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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