雲雀と生き水(共通語)

概要

神様が人間を長生きさせるために、雲雀に水を人間のところに運ばせた。しかし途中で水をこぼしてしまい、それがハブにかかった。雲雀は残っていたわずかな水を人間の爪と歯にかけた。それから、ハブは脱皮して何回も生き返るようになり、人間の歯は生えかわり、爪は切ってものびるようになった。

再生時間:1:49

民話詳細DATA

レコード番号 47O340715
CD番号 47O34C053
決定題名 雲雀と生き水(共通語)
話者がつけた題名
話者名 東成底光秀
話者名かな ひがしなりそこみつひで
生年月日 19130127
性別
出身地 沖縄県石垣市字宮良
記録日 19970912
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字宮良 T116 A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 雲雀,神様,ハブ,水,長生き,こぼす,脱皮,生き返る,爪,歯
梗概(こうがい) 神様が人間を長生きさせるために、雲雀に水を人間のところに運ばせた。しかし途中で水をこぼしてしまい、それがハブにかかった。雲雀は残っていたわずかな水を人間の爪と歯にかけた。それから、ハブは脱皮して何回も生き返るようになり、人間の歯は生えかわり、爪は切ってものびるようになった。
全体の記録時間数 2:42
物語の時間数 1:49
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP