雲雀と生き水(共通語)

概要

昔、雲雀が神様に、水を持っていって人間にかけるように言われた。ところが、途中で水をこぼして、ハブにかけてしまった。それでハブは脱皮して何回も生き返るようになった。雲雀は神様に罰を受け、足がやせ細るまで縛られた。それで雲雀の足は細く、やせていて、上下に飛びながらチンチン、チンチン、と鳴く。

再生時間:3:44

民話詳細DATA

レコード番号 47O340714
CD番号 47O34C053
決定題名 雲雀と生き水(共通語)
話者がつけた題名
話者名 嵩田ヒサ子
話者名かな たかだひさこ
生年月日 19150923
性別
出身地 沖縄県石垣市字宮良
記録日 19970912
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市字宮良 T116 A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 雲雀,神様,水,人間,ハブ,脱皮,罰,足が細くなる,チンチン
梗概(こうがい) 昔、雲雀が神様に、水を持っていって人間にかけるように言われた。ところが、途中で水をこぼして、ハブにかけてしまった。それでハブは脱皮して何回も生き返るようになった。雲雀は神様に罰を受け、足がやせ細るまで縛られた。それで雲雀の足は細く、やせていて、上下に飛びながらチンチン、チンチン、と鳴く。
全体の記録時間数 3:45
物語の時間数 3:44
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP